エンゲージリングは普段使いできるかわいいダイヤモンドリングへリフォーム【神戸 元町】

はぎ妻でするんるん
今日ご紹介するのは、いつも当ブログをご覧頂いていらっしゃりご来店頂いたM.Mさまのリフォームですぴかぴか(新しい)
M.Mさまはご自分のご婚約指輪が1粒ダイヤモンドリングだったために、
カジュアルなシーンでは使いにくくて1度ペンダントにリフォームなさったそうなんです。

でも、
「やっぱり指輪の方が…」
と思われて今回リフォームのご依頼をお受けいたしました。


★ ビフォー ★
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こちらのダイヤモンドは0.541ctもございますぴかぴか(新しい)
通常、指輪に、特にエンゲージリングに使用するダイヤモンドはとりわけ品質の良い物が使われます。
こんなに上質で大粒のダイヤモンドをペンダントになさるなんてもったいないexclamation×2
ペンダントはもう少し小さくて品質はかなり落ちても充分ステキに身につけられる物なんです。
それに、こんなに大きくて上質のよく輝くダイヤモンドペンダントなら逆にフォーマルな雰囲気のお洋服にしか合わないので、カジュアルなシーンでの活躍があまりなくて結局リフォーム前の1粒ダイヤモンドリングと同じ運命だったかとお察しいたしますたらーっ(汗)
こちらを、カジュアルにもフォーマルにもとっても使いやすくてかわいいので大人気の
エタニティリング風のリングへリフォームなさいました!

★ アフター ★
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「こんなにキラキラしていたら普段使いなんてしにくいでしょう!?」
と思われていらしたら残念です。
メインダイヤの脇のエタニティ風部分のメレダイヤの直径は1.5mmです。
こちらのリングのメレダイヤの留め方は「共爪(トモヅメ)」といいまして、
隣り合わせのメレダイヤを1つの上下の爪で留めています。
メレダイヤが大きくきれいに見える留め方なんですぴかぴか(新しい)
そしてメレダイヤの大きさがリングの腕の幅ですので1.5mmという細いリング幅なんですよ。
今流行の華奢なフォルムの上にメレダイヤがキラキラしているのは
1粒ダイヤモンドリングのようにメインダイヤが1つだけのリングのようにプラチナ部分がたくさん見えると何故か固くてフォーマルな雰囲気になるんですよね。
でも代わりにメレダイヤがたくさん見えるとなんか柔らかい感じでファッションリングっぽく身につけられるし、
もちろんフォーマルなお席でもキラキラしていますしデザインは洗練されていますので
ドレスアップにもばっちりです黒ハート

次に、M.Mさまはおばあさまから譲り受けられた古いエメラルドリングをお持ちになられました。

★ ビフォー ★
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写真ではわかりにくいかもしれませんが、
こちらのエメラルドは若干かけているのです。
エメラルドは石の性質上、割れたりかけたりしやすいので長年お使いになられていたらかけてしまうリスクもあったりするのですたらーっ(汗)
こちらもなにかにリフォームをしてお使いになりたいとのご希望でしたが、
石に欠けがあるので、もし他の新しい枠に付け替えたらその時に割れてしまう可能性も無きにしもあらずですから、
このままの枠を活かし指輪の腕の部分を切り取ったペンダントにリメイク(一部改作)させていただきました!

★ アフター ★
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こちらのペンダント、指輪の高さがある台座部分も切り取ることができたので、
まるで最初からかわいいエメラルドとダイヤのペンダントだったみたいに生まれ変わりましたぴかぴか(新しい)
気になるかけている部分も特に良く見なければ全くわかりませんし、
こちらでしたら気軽に身につけることができそうですね!

M.Mさま、この度は大切なジュエリーを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。


昔ご主人様より贈っていただいたダイヤモンドのエンゲージリングをほとんど身につけずしまいっぱなしの奥様って結構たくさんいらっしゃるようです。
こういう方のエンゲージリングのデザインはほとんどが1粒ダイヤモンドリングでフォーマルなシーンでしか身につけられないようなデザインなんです。
いかにも「婚約指輪」って感じがしてお友達とのランチやショッピングに気軽に身につけられないデザインですよね。
そして、そういう方に限って!「ペンダントにリフォームしたら普段に身につけられるかも?」と思われがちですが、それは違います。
大きくてキラキラとグレードの高いダイヤモンドのペンダントは逆にフォーマルにしか似合わないのでジーンズ等のカジュアルファッションには不向きなんです。
当店ではカジュアルなシーンにも普段使いで身につけられるようなおしゃれでかわいいデザインの指輪へのリフォームをご提案しておりますよ。

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