1.5ctダイヤモンドリングをカジュアルにリフォーム【神戸 元町】

はぎ妻でするんるん
関西がご実家で現在は関東にお住まいのK.Mさまがお里帰りの際にご来店頂きジュエリーリフォームをご依頼頂きました。
まず最初にご紹介するのは、お持ち頂いたこちらの1.57ctの古い立爪のダイヤモンドリングですぴかぴか(新しい)


★ ビフォー ★
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0.3ct台の立爪リングでさえ身につけにくいのに、
こんなに大きな1.5ctもあるダイヤでこんなに大きく尖った爪と突き出た台座でしたら
一体どちらへお出かけの時に身につけて行ったら良いのかexclamation&question考え込んでしまうぐらい身につけにくそうですねあせあせ(飛び散る汗)
せっかくのきれいな1.5ctUPもあるダイヤモンドです!
こちらを是非普段使いできるようなカジュアルなリングにリフォームなさりたいとのご希望でした。
また、

K18イエローゴールド製にしたい

とのご希望でした。
どちらかで18金のダイヤモンドリングをご覧になられてとても素敵だったので
ご自分も是非K18イエローゴールド製になさりたいとのことでした黒ハート
仕上がりはこちら!


★ アフター ★
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1ct以上の大きさのダイヤモンドリフォームで、
確かK18イエローゴールド製のリングをお作りしたのは今回が初めてだったと記憶しております。
超大粒のダイヤモンドリングは「勝負リング」的な感じになってしまいそうですが、
こんな風にエタニティリング風でイエローゴールド製にしたら、さりげなく身につけている感じがしますので素敵ですね揺れるハート

次に、ご一緒にお持ち頂いた0.808ctのこれまた立爪の、しかもチェーンは太い喜平チェーンのダイヤモンドペンダントネックレスです。

★ ビフォー ★
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ダイヤのペンダントで0.8ctUPもあったら、すごく大粒な方なのですが、
最初に1.5ctUPもあるダイヤモンドを拝見していると、それほど大きく感じない気もしますねあせあせ(飛び散る汗)
ですが、1.5ctUPもあるダイヤモンドリングを身につけていたら、
ペンダントネックレスも一回り小さい位のダイヤを身につけるのがバランス的に良いと思います。
こちらは、K18ホワイトゴールド製の4点留めペンダントネックレスにリフォームいたしましたぴかぴか(新しい)


★ アフター ★
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チェーンは両サイドに固定されています。
もちろん45cmスライドアジャスター付きチェーンですのでチェーンの長さは調節できますよ。

K.Mさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます!


ジュエリーにはペンダントネックレス、リング、ピアス(イヤリング)、の3種類がございますね。
この3種類は実は同等ではなく序列があるんです。一番良い宝石が使われているものをリングに、その次はネックレス、そして最後はピアス(イヤリング)、と覚えておいてください。
この序列にはトータルで身につけたときのバランスとしての意味合いも含まれていますが、
リングは一番他人の目に一番近づいて見られやすく、またご自身でも指にはめたリングを目の前で身につけたままご覧になることができるので宝石の良し悪し等が一目瞭然となるからです。ペンダントネックレスは身につけたままご自身で見ることもできませんし、よほど近しい人でない限り身につけたまま間近でペンダントの宝石を見ることは叶いませんので、リングよりも良い物を身につける必要はないのです。
ピアス(あるいはイヤリング)の場合もペンダントネックレスと同じような理由もありますが、一番の理由は「落としやすい」のであまり良い物をピアスになさると落とされた後から後悔なさるからです。そういう意味ではペンダントネックレスもチェーンが不幸にも切れてしまった場合に無くなる可能性は高いですが、リングの場合「外出時には外さない」「家に帰ったらすぐ外してしまう」ということを習慣づければ一番無くさないのがリングだと思います。
リフォームのご相談、お見積もりは無料です。

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