お母様の立爪ダイヤモンドをご婚約者様のエンゲージリングにリフォーム【神戸 元町】
はぎ妻でするんるん
今日ご紹介するのは、お母様の立爪ダイヤモンドリングをご婚約者様へ贈られるエンゲージリングにリフォームなさりたいというご依頼でお越し下さったT.Tさまのジュエリーリフォームですぴかぴか(新しい)
お持ちになられたのは、こちらの0.28ctの古い立爪のダイヤモンドリングです。

★ ビフォー ★
RIMG0031.jpg

今から20〜30年前のダイヤモンドのエンゲージリングといえば、この立爪リングしかデザインがありませんでした。
当時でもおそらく台座が高くて出っ張っていてとても身につけにくかったのではないでしょうか?
今は台座がぐんと低くなっておしゃれでカジュアルにも身につけやすいデザインがたくさんあるから幸せですよね黒ハート
ただ、1粒ダイヤモンドリングとなると、台座は低いもののいわゆるエンゲージリングというデザインですので
カジュアルなお洋服にはあまり合わないので、ご婚約時代には嬉しくて毎日身につけていても、ご結婚後は結局年に1度も身につけない、という悲しい結末になってしまうところが昔の立爪リングとほとんど変わらないんですよねあせあせ(飛び散る汗)

そこで、
ご結婚後にもカジュアルなお洋服にもおしゃれに身につけられるようなステキなエンゲージリングにリフォームなさいましたるんるん

★ アフター ★
RIMG0171.jpg

T.Tさま、この度は大切なダイヤモンドの大切なエンゲージリングへのリフォームを当店にご依頼くださいまして誠にありがとうございます。
お洋服にも流行があるように、ジュエリーにもその時代毎に流行があります。
今から30年位前にはダイヤモンドが大きく見えるようにリングの台座を高くして大きな三角の爪でセッティングする立爪リングが主流でしたが、今はどこのジュエリー店に行っても新品としては見かけることはありません。
どんなにその時代に主流で流行っていたとしても20年も過ぎると「なんとなく」デザインが古いと感じるようになって身につけにくくなる物です。
大切なのはリングのデザインではなくダイヤモンドです。
身につけられないデザインになったらダイヤを活かすためにも新しい身につけやすいデザインにリフォームなさって身につけられることをお勧めいたします。
また、次の世代にダイヤモンドを引き継いでもらう際には「あなたの好きなデザインにリフォームしてね」と一言添えてさしあげてください。若い世代のお嬢さん達は大変遠慮深くて「もらった物を勝手にいじってはいけない」と思われている方も多いようですから。
ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。