立爪ダイヤ0.3ctをカジュアルリングへリフォーム【神戸 元町】

はぎ妻です

【夏季休業のお知らせ】
HPでは先にお知らせさせていただいておりますが、8月12日(日)〜16日(木)まで夏季休業とさせていただきます。
お休み中はご相談や、仕上がりのお受け取りができませんのでご注意くださいませ。

さて、今日ご紹介するのは、F.Yさまよりお持ちいただきましたダイヤモンドリングのリフォームです。
0.33ctの古い立爪のダイヤモンドリングです
* ビフォー *

こちらをカジュアルに身につけやすいよう、
Pr900製で、こちらのリングへリフォームさせていただきました
* アフター *

スッキリしていますが、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすいリングデザインです。

立爪の時は身につけられなかった分、これからはどんどんおしゃれに身につけていただけそうですね

F.Yさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございました。

今から30年ぐらい前のダイヤモンドリングといえば、ビフォー写真のような「立爪」のものしかありませんでした。
その当時は「良いダイヤは立爪じゃないと輝かない」と言われていて、ほかのリングデザインにするなどの選択肢が全くなかったようです。
だからご婚約指輪として贈られたのに、こういう立爪リングでは身につけにくいばかりかデザイン的に全くオシャレ感がないので何十年も身につけておられない方がほとんどなのです。
お持ちのダイヤモンドリングが身につけられないのはダイヤのせいではありません。悪いのはオシャレじゃない古いリングデザインだからです。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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