はぎ妻でするんるん
今日ご紹介するのは、おばあさまのご遺品のダイヤモンドリングをお持ちいただきましたI.Aさまのジュエリーリフォームですぴかぴか(新しい)

こちらがお持ちいただきました1.033ctの立爪ダイヤモンドリングです。

* ビフォー *
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1カラットもある大きなダイヤモンドが、こんな大きな爪に囲まれて、
しかも台座の高さが高いですし、今時こういう立爪ダイヤモンドリングをなさっていらっしゃるかたはお見かけしませんねあせあせ(飛び散る汗)
今では身につけにくくてビックリするようなリングデザインですが、30年位前にはダイヤモンドリングの定番デザインだったんですよ。
リングデザインは時代によって移り変わりますが、ダイヤモンドはいくら月日が経っても最初の品質から劣化する事もありませんし、表面が汚れていてもクリーニングすればすぐに元の輝きに戻るんです。
こちらのおばあさまのダイヤモンドをカジュアルでおしゃれに身につけられるよう、
k18で人気のメレダイヤが取り巻いているリングにリフォームなさいましたぴかぴか(新しい)

* アフター *
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ただでさえ大粒の1ctダイヤが小さなメレダイヤで取り巻かれていると1.5ct以上に見えますね。
ですが、フォルムが華奢なのでゴージャス過ぎる事は無くカジュアルにおしゃれに身につけられる人気のリングデザインです黒ハート
横から見ると、ダイヤのキューレット(下の尖った部分)が台座下ギリギリまで来ていますから、
台座の高さはこれ以上低くできない程です。

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段差が無いので引っかかりも無いですし、可愛らしいデザインだけじゃなく、大変身につけやすいリングとなりました。
I.Aさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。
お若い方ほど、まだジュエリーになれていらっしゃらないせいか、「小さなダイヤモンドの方が良い」とか、「小さくても品質が良い物が良い」とおっしゃられます。「1ctなんて大き過ぎる!」と、イメージだけで決めつけていらっしゃる気もします。
ご参考までに1ctのダイヤモンドの直径は約6.5mmしかございません。1cmもないんです。そして0.2ctの直径は約3.8mmです。1ctの五分の一にならないのは、ダイヤモンドのカラット(ct)は大きさの単位ではなく「重さの単位」だからです。
1カラット=0.2gという重さを表しています。ですから同じ1カラットでもカットによって直径は少し異なってきます。
そう考えると1ctも大き過ぎるというわけではないというのがおわかりいただけますでしょうか?
もしご家族の方から大粒のダイヤモンドを譲り受けられても「大き過ぎる!」なんて思わないで下さい。
身につけやすいかどうかはダイヤのカラット数ではなくリングデザインによりますから、ご自身のお好みに合わせてリフォームなさったらきっと一番のお気に入りジュエリーになるはずですよ!
ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。