はぎ妻でするんるん
今日ご紹介するのは、S.Tさまよりお持ち頂いたアコヤ真珠の余り珠を使用してのリフォームですぴかぴか(新しい)

余り珠ってexclamation&question
と、ピンとこない方もおられるかもしれませんが、
いわゆる冠婚葬祭のときによく身につけられるアコヤ真珠の連ネックレスの長さを調整する際に余った真珠の珠の事です。
S.Tさまは以前からこの余り珠をお持ちで、
こちらを何かに作り替えることはできないか?というご相談でした。

なにせ余り珠だったもので、うっかりビフォー写真を写しておりませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

仕上がりは3点撮影しております!

* リフォーム ビフォー *
RIMG0200.jpg

7.5〜8mmの珠を3ピースK18イエローゴールド製角アズキチェーンに素通ししております。
3ピースだと1ピースよりポップでカジュアル度が増す感じですね。
次に2ピースは、チェーンのピアス1セットにリフォームいたしました。

* リフォーム ビフォー *
RIMG0204.jpg

こちらもK18イエローゴールド製のアズキチェーンのでアメリカンピアスになりました。
真珠はけっこう重さがあるので通常のアメリカンピアスですと身につけていたら重みで落ちてしまう為、
シリコンキャッチをおつけしております。
シリコンキャッチの位置で多少チェーンの長さも調節できるので大変便利でかわいいピアスです。
つぎに、
残り2ピースはK14ホワイトゴールド製のぶら下がりピアスにリフォームいたしました。

* リフォーム ビフォー *
RIMG0209.jpg

スタッドのピアスにするには真珠の穴が片方だけじゃないとできないため、
ピアスのポスト部分から真珠がぶら下がる感じで上の穴を塞ぎ、また下の穴には金属の蓋をしてます。
極シンプルな真珠のピアスになりました。

S.Tさま、この度は大切な真珠を当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。
当店では連の真珠ネックレスを販売するときに、必ずお客様のお首に合わせて長さを調節してから仕上げてお渡ししております。
その際に真珠の珠が余ればお客様へお返ししております。
ですが、多くの宝石店ではショーウインドウに飾られた真珠ネックレスをそのまま販売しているようで、お首が細い方はなんだか長過ぎてだらしない感じになってしまうんです。
きちんとお首にあった長さならアコヤ真珠ネックレスは本当に素敵で、冠婚葬祭のみならずカジュアルにもお洒落に身につけて頂けるジュエリーなんです。長さが合わないと「真珠ってなんかダサいかも?」と思ってしまい、極限られた冠婚葬祭等のお席でしか身につけられなくなってしまいちょっともったいない気がします。
長さをお首に合わせてもし余り珠が出たら、それを使用してペンダントやピアスに加工するのも楽しいですよね。
ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

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