1ctダイヤモンドをK18製でキラキラのご婚約指輪へリフォーム【神戸 元町】

はぎ妻です

今日はSさま親子のダイヤモンドリフォーム2点をご紹介いたします

最初にご紹介するのはお嬢様がこの度ご結婚される事になり、ご一緒にご来店頂いたお母様がお嬢様へご自分のダイヤモンドをプレゼントされてこちらをご婚約指輪へとリフォームなさりたいとのご相談でした。

お持ち頂いたのは1.01ctの立爪ダイヤモンドリングです

 

* ビフォー *

大変大粒のダイヤモンドですね。

こちらをK18イエローゴールド製でメレダイヤ取巻きリングへリフォームいたしました


* アフター *

1ctのメインダイヤの周りのメレダイヤは、直径1.1mm × 18ピース

アーム部分のメレダイヤは直径1.5mm × 8ピース

トータル約0.25ctのメレダイヤを使用しております

*同じデザインでもメインのダイヤモンドの大きさにより枠のサイズが変わりますのでメレダイヤの直径等や数も変わってまいります。



もう1点は、
お母様ご自身のリフォームです。

0.29ctのダイヤモンドリングです

* ビフォー *

こちらを同じくk18イエローゴールド製で、
やはり人気のメレダイヤ取巻きペンダントネックレスへリフォームいたしました

* アフター *

Sさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。
ご家族のダイヤモンドをお若い世代に譲り渡してご婚約指輪へリフォームなさる方が増えています。
もちろん、新しいダイヤモンドリングをご婚約指輪として贈られる方もまだまだたくさんおられますし、それはそれで素敵なことなのですが、ご家族の方のダイヤモンドをリフォームして新しい世代の方のご婚約指輪になさるというのもまた別の意味で大変素敵な事だと思います。
結婚は恋愛とは違い、ご結婚なさる事でお互いの家族がそれぞれのお義父様、お義母様になられるのですし、お二人だけの問題ではないのです。また、ダイヤモンドは100年経っても200年経ってもご購入時の品質と全く変わりがないので、いつかは次の若い世代へと引き継がれていくものなのです。お若い世代のご婚約を機にダイヤモンドを引き継いでもらう、ダイヤモンドには世代から世代へと受け継がれて行くだけの価値が十分にあるのです。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。