0.29ctご婚約指輪をカジュアルリングへリフォーム【神戸 元町】

はぎ妻です

今日はS.Kさまよりお持ち頂いたダイヤモンド0.29ctのご婚約指輪のリフォームをご紹介いたします

 

お持ち頂いたのはこちらのいわゆる立爪のダイヤモンドリングです。

 

* ビフォー *


せっかくのご婚約指輪ですが、

爪が大きく台座も高くて身につけにくい立爪のせいでほとんど身につけられていらっしゃらなかったようです

もったいないですね

こちらを普段のカジュアルなお出かけにも身につけて行けるよう、

K18イエローゴールド製で

6点留めエタニティ風リングへリフォームいたしました


* アフター *

 

 

仕上がりをお受取にご主人とご来店くださったS.Kさまですが、

ご主人様がはぎちゃんと同じ大学のご卒業でいろいろな共通点が多くて楽しくお話させていただきました

 

S.Kさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。

ジュエリーのデザインをお選びになるときに、これは「若い人向き」とか、これは「お年を召した方向き」などと思われていらっしゃいませんか?

実際のところ、ほとんどのジュエリーデザインは年齢別に作られてはいないのです。一般の方が勝手にそう思われているデザインを分析してみると、お若い向けと思われているのは比較的最近のジュエリーデザインの主流、流行のものであったり、お年を召された方向きと思われているのは、20〜30年前からあるような、最近ではあまり新しい製品として見かけないようなデザインのことをおっしゃっておられるケースが多いようです。

数年前に当店で立爪ダイヤモンドリングをK18イエローゴールド製のエタニティ風リングへリフォームしてくださった70代の奥様がおられましたが、本当に今までのどのお客様よりリフォームなさったダイヤモンドリングがお似合いになっておられました。

ジュエリーリフォームなさる際には是非「先入観や固定概念」を一度取っていただき、ドキドキするような素敵なデザインのジュエリーへリフォームなさって下さいね。

 

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。