プリンセスカットのダイヤリフォーム*ミル打ちリングへ【神戸 元町】

はぎ妻です

今日ご紹介するのは、H.Yさまよりご依頼いただきましたプリンセスカットのダイヤモンドリングのリフォームです

H.Yさまはこの度ご結婚なさることとなり、
おばあさまがご自分のダイヤをプレゼントして下ったそうです

こちらのセンターにある0.453ct(4mm×3.5mm)のプリンセスカットエンゲージリングとしてリフォームなさりたいとのご相談でした。
* ビフォー *

こちらを、ご来店前からお気に召しておられたという
ミル打ちが施されたエタニティ風リングへリフォームさせていただきました
* アフター *

アームの両サイドにはミル打ちが施されており、またメレダイヤも彫留めでセッティングされております。
アームがセンターに向かって絞られているので、プリンセスカットのダイヤをより引き立たせてくれるデザインです

仕上がりをご覧になったH.Yさまもご想像以上の仕上がりに大変お喜び頂けました

H.Yさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。

お洋服やバック等の女性の必需品のほとんどは数年から10年程度で古くなってきて、どんなに高級なお品であってもお嬢様等の次の世代へ受け継がせることは叶わないことがほとんどです。
ですが、ダイヤモンドを始めとする宝石は鉱物です。その中でもダイヤモンドの硬度は10ですので、この地上で一番硬いのです。
ですから、たとえ50年前にご購入なさったダイヤモンドであっても決して経年劣化する事はありません。
枠のデザインは古くなりますが、ダイヤモンドこそ世代から世代へと受け継がれる価値のあるものなんです。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。