0.18ctダイヤモンドリフォーム*K18エタニティ風リングへ

はぎ妻です

今日ご紹介するのは、T.Kさまよりご依頼いただきましたダイヤモンドリングのリフォーム白蝶真珠ペンダントのリフォームです。

最初にご紹介するのは、

こちらの大変古いデザインの0.18ctダイヤモンドリングです

* ビフォー *

6本の三角爪の立爪よりもう少し古い年代のデザインですね。
ご親族の方から受け継がれたもののようですが、
せっかくのダイヤもこのままでは到底身につけられません

こちらをk18イエローゴールド製で

6点留めエタニティ風リングへリフォームいたしました

* ビフォー *

アーム部分もキラキラしているので華奢なフォルムでありながら存在感のある素敵なリングに生まれ変わりましたね。
そして、同時にお持ちいただいた11mmUPのバロック白蝶真珠ペンダントネックレスですが、

不覚にもビフォー写真を写し忘れました
申し訳ございません

ブルー系のとても綺麗な色味、そしてテリも良いペンダントでしたが、
デザインがイマイチでしたので、

ご希望により縦長フォルムのこんなに素敵なペンダントネックレスに生まれ変わりました

* リフォーム ビフォー *

K18イエローゴールドとメレダイヤ がブルーの真珠のお色味を引き立ててくれますね

T.Kさま、この度は大切なジュエリーを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。

最近のジュエリーは全体的に華奢なフォルムが主流です。ですが、決してアームが太いものもないわけではございません。
アームが太めでも、やはり20年ぐらい前のリングデザインとはフォルムや爪の太さなどが違いますので古いものとは印象が違うんです。
ジュエリーのデザインって、ちょっとしたことで垢抜けた印象になったり、見目麗しくない印象になったりします。一般の方はそこまでわからないと思われますが、実は「あのジュエリー、最近なんか身につけたくない」って思われているとしたら、デザインが古くなっていることをなんとなくご自分で察している証拠なのですよ。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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