古いエンゲージリングをハートの爪へリフォーム【神戸 元町】

はぎ妻です

今日は、私の友人であるQさまダイヤモンドリフォームをご紹介いたします。

Qさまは、昔ご主人様から贈られたエンゲージリングをお持ちなのですが、
デザインが古く、フォルムも重たい印象でずっと身につけておられないとのことでした

こちらがお持ちいただいた0.35ctのダイヤモンドエンゲージリングです

* ビフォー *

立爪ではありませんが、

上下からダイヤを押さえて金属に埋め込まれたような形になっているのでダイヤに光が入りにくく輝きがイマイチです

また、可愛いご本人さまのキャラと全く合わないおばちゃんくさいリングデザインですので
そりゃー身につけていなかったのもごもっともでございます

こちらを、お手持ちのハーフエタニティリングと重ねづけなさりたいのでシンプルなデザインのリングへリフォームなさりたいとのご相談でした。
それで、

Qさまのイメージに合うこちらのリングデザインへリフォームいたしました

* アフター *

4点の爪留めですが、

爪の部分がハートの形になっております

そしてハートの爪の間にはメレダイヤが4ピース取り巻いている、とっても素敵なリングに生まれ変わりました

ダイヤも大きく見えるし、以前よりダイヤに光がたくさん入るようになったのでよく輝くようになりました

ハーフエタニティリングとの重ねづけもバッチリで、
とっても素敵でしたよ

Qさま、この度は大切なダイヤモンドリングを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。

ダイヤモンドが輝くのは、自然発光しているわけではございません。光がダイヤを通過せず跳ね返すことで輝くのです。
ダイヤモンドは宝石の中で光の屈折率が最も高いので、宝石の中で最も光り輝きます。ですが、枠にダイヤを埋め込むようなデザインですとダイヤに光が入りにくくなるために本来の輝きが出なくなります。
リフォームなさる際にデザインも大事ですが、せっかくのダイヤモンドですからダイヤに光が入ってきにくいデザインはお避けくださいね。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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