古い大粒ダイヤペンダントをメレダイヤ取巻きリングへリフォーム

はぎ妻です

今日ご紹介するのは、N.Mさまよりお持ち頂いたダイヤモンドのリフォームです。

お持ち頂いたのは、

0.982ct、ほぼ1ctの古いデザインのダイヤモンドペンダントです

* ビフォー *

ペンダントのデザインもビミョーに古いのですが、

何より大粒ダイヤのペンダントは身につけにくそうですね

こちらを、

ご希望のK18イエローゴールド製でメレダイヤ取り巻きリングへリフォームいたしました

* アフター *

以前のペンダントではダイヤを枠に埋め込むような形でセッティングされていたためダイヤに光が入りにくく、あまり輝かなかったのですが、

リングでは4点留めで光がたくさん入りますので以前よりずっと輝く素敵なダイヤモンドリングに生まれ変わりました

N.Mさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございました。

宝石の中でダイヤモンドは最も輝く宝石です。その輝きは外から入ってくる光をはね返すことで生まれるんです。
ですから、ダイヤを埋め込んだりするような形の枠ですと、ダイヤに光が入りにくいため本来の輝きがなくなってしまう可能性もございます。
特にダイヤのガードル部分(円形の縁の部分)を囲ってしまうと輝きが落ちてしまいます。ペンダントなどではそれほど輝きがなくても気にならないのですが、リングの場合はやはり間近で見ることが多いため、できる限りダイヤが輝くようなセッティングをお勧めいたします。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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