ご遺品の1.6ctダイヤリングを再リフォーム

はぎ妻です

今日は、N.Nさまよりご依頼いただいたダイヤモンドリングのリフォームをご紹介いたします。

こちらの1.625ctのダイヤモンドリングは、N.Nさまのお母様のご遺品で

20年ぐらい前に一度立爪からこちらのリングデザインへリフォームなさったそうなんです。
* ビフォー *

ただでさえ大粒ダイヤモンドなのに、こんな風な太いアームに1粒だけセッティングされていたら

おしゃれじゃないし、どんなシーンで身に付けたら良いのかわかりませんね
そのせいか、ずっと身に付けておられなかったそうなのです

こちらをカジュアルに身に付けられるよう、

K18イエローゴールド製で4点留めのミル打ちアンティーク風リングへリフォームなさいました
* アフター *

以前のリングでザインと比較すると、圧倒的に可愛らしく、

そして身につけやすい素敵なリングになりましたね

N.Nさま、この旅は大切なリングを当点でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。

大粒のダイヤモンドになればなるほどプラチナの1粒ダイヤリングでは身に付けにくくなるものです。
1粒だけ大きなダイヤがプラチナ台にドーンと乗っているとダイヤだけが嫌味な感じで目立ってしまい、普段の外出時に身につけていると派手というより「場違い感」が半端ないです。
お洋服ではシンプル イズ ベストなのが、ダイヤモンドリングになるとシンプルすぎるダイヤモンドリングほど身につけにくいものはないかもしれません。
もし、そんな身につけにくい1粒ダイヤモンドリングをお持ちでしたら、身につけやすいリングデザインへ今すぐリフォームなさることをお勧めいたします。

ジュエリーリフォームのご相談、おみつもりは無料です。

神戸 元町

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