使えない1ct立爪ダイヤをカジュアルリングへリフォーム

はぎ妻です

今日は、M.Kさまよりお持ちいただいたダイヤモンドリングのリフォームをご紹介いたしますね。

M.Kさまはご自身のご婚約の時に贈られた1.375ctの立爪ダイヤモンドリング

こちらのリングデザインのせいか全く今まで身につけることもなくしまっておかれたそうなのです

* ビフォー *

今までは放置されていたダイヤモンドリングですが、
近々きちんとしたシーンにお呼ばれされたそうで、その時に身につけていけるようなデザインへリフォームなさりたいとのご相談でした。

ただ、1度だけ身に付けるためにリフォームなさるのは大変もったいないので、
カジュアルな外出時にも身につけやすいようなリングデザインになさることをお勧めいたしました

そして、仕上がりはこちらです

* アフター *

仕上がりに、M.Kさまもこれなら身につけられそう、とお気に召していただけましたよ
M.Kさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださり誠にありがとうございました。

30年ほど前には上質のダイヤモンドリングは「立爪(三角爪)」のリングデザインが最もダイヤが輝くとされておりました。
というより、こういった立爪(三角爪)のダイヤモンドリングしか無かったので選択肢がありませんでしたから。
立爪(三角爪)のダイヤモンドリングは台座が高く爪が大きく、第一デザインがおしゃれじゃないので皆さん「身につけられないもの」として何十年もしまいっぱなしになってしまっているようですね。
ダイヤモンドリングはデザインさえご自身が身につけやすい素敵なものにリフォームされたら、全くの新品に生まれ変わり身につけることができるようになるんですよ。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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