京都からのジュエリーリフォーム 【後編】

はぎ妻です

今日は昨日に引き続きM.Mさまよりご依頼いただきましたジュエリーリフォームをご紹介いたします。

さて、昨日から続き3点目のリフォームをご紹介いたします
* ビフォー *

1.571ct(8mm×6mm)の古いルビーリングです

周りのメレダイヤも最近のものと比べて大きめでポコポコと取り巻いていますね https://i2.wp.com/hagino-shop.com/word/image/emoji/113.gif
爪も外側に出ていてトゲトゲしてます https://i2.wp.com/hagino-shop.com/word/image/emoji/113.gif
もちろん台座の高さも高いですが、そういう細かいところが全体のフォルムに影響して古い印象になるのですhttps://i2.wp.com/hagino-shop.com/word/image/emoji/113.gif

こちらを、

ルビーを横置きにしたPt900製ミル打ちアンティーク風リングへリフォームいたしました
* アフター *

最後4点目は、
お祖母様より受け継がれた5.96ct(140mm×100mm)の大粒珊瑚リングです
* ビフォー *

こちらの珊瑚リングを贈ってくださったお祖母様は、

しょうもないものはつけんでいい。
数はいらんからちゃんとしたものをつけなさい。

とおっしゃっておられたそうなんです

本当にその通りです。
素敵なお祖母様ですね

大切なお祖母様より受け継がれた大切な珊瑚リングではありますが、
写真ではわかりにくいかもしれませんが、リングアームも薄くて少し変形してますし、台座の高さもあるのでやはり古い感じで身につけにくいそうなんです https://i2.wp.com/hagino-shop.com/word/image/emoji/113.gif

こちらは大粒ですしカボッションカットということもあり、あまりデザインがついたようなリング枠がございませんでした https://i2.wp.com/hagino-shop.com/word/image/emoji/113.gif
なので写真で見るとそんなに変わらないように見えるかもしれませんが、

台座の高さの低いシンプルな枠がしっかりしたK18イエローゴールド製リングへリフォームいたしました
* アフター *

M.Mさまは、お祖母様のそういう素敵な考え方、生き方に大変リスペクトされておられ、

そんなお祖母様からのお品を身につけられるようになったのが本当に嬉しいとおっしゃっておられました

全て現代でおしゃれに身につけられるようなお品に生まれ変わり良かったですね。

M.Mさま、この度は大切なジュエリーを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございました。

同じようなシンプルなデザインであってもジュエリーの場合、仕上がりの具合が大分違います。
昔より現在の方がリングアームにしっかりした厚みがあり変形しにくかったり、爪も小さかったり、台座の高さもかなり低くなっています。
また、メレダイヤなどの装飾がついたものなども、パッと見た感じは昔もこんな感じのデザインがあったような気がするかもしれませんが、メレダイヤの直径やセッティング方法などもまったく違うため、やはり現代のものの方がずっと洗練されております。
古くて身につけにくいと思われたら、是非ジュエリーリフォームをご検討ください。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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