ルビーを横置きにしたK18製おしゃれリングへリフォーム

はぎ妻です

今日は、少し前にも当店でジュエリーリフォームしてくださったU.Kさまよりご依頼いただいたルビーリフォームをご紹介いたします。

お持ちになられたのは、

0.424ct(5mm×3mm)のルビーペンダントです
* ビフォー *

三角バチカンが古い感じですし、

このままペンダントとしては使いにくいとのことhttps://i2.wp.com/hagino-shop.com/word/image/emoji/113.gif

リングになさりたいとのご希望で、

K18イエローゴールド製でルビーを横置きにしたカジュアルなリングへリフォームいたしました
* アフター *

ルビーの両サイドにはトータル0.08ctのメレダイヤが彫留めでセッティングされております

上品でカジュアルなルビーリングへと生まれ変わりましたね

U.Kさま、この度は大切なルビーを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございました。

ルビーやサファイア、エメラルドなどの「色石」は、昔のデザインのものはテーパーダイヤや大きめのメレダイヤなどで取り巻かれていて、まるでベルサイユ宮殿でのパーティーにでも身につけていくような(?)雰囲気のものが主流でした。
そのせいか、色石のイメージが派手なもの、おばさん臭い印象、としたイメージがあるような気がします。
そんなデザインの色石であっても、リフォームなさったら今風の素敵なおしゃれリングに生まれ変わりますよ。

神戸 元町

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