身につけられない婚約指輪を素敵なリングへリフォーム

はぎ妻です

今日ご紹介するのは、O.Yさまよりご依頼いただきました2点のダイヤモンドリフォームです。

最初にご紹介するのは、
0.408ctの古いダイヤモンドリングです

ご自身が昔、ご主人様より贈っていただいたご婚約指輪だそうです
* ビフォー *

大切なご婚約指輪ですが、

こちらの古い立爪のデザインのせいで全く身につけられなかったとのことhttps://i2.wp.com/hagino-shop.com/word/image/emoji/113.gif

最初はペンダントにしたら身につけられるのでは?
と、ご相談いただいたのですが、
こんなに高品質のダイヤモンドで、しかもご婚約指輪をペンダントになさるなんてもったいない!
と、お話しさせていただきました

そして
普段にも身につけやすいようK18イエローゴールド製でカジュアルでファッショナブルな

メレダイヤ取り巻きリングへリフォームいたしました
* アフター *

こちらのデザインでしたら、

カジュアルなお洋服にも合わせやすいですし、おしゃれに身につけていただけそうですね

次に、
こちらはお母様のご遺品の0.18ctの古いダイヤモンドペンダントトップです
* ビフォー *

大切なお品ですが、

やはりちょっと今風ではないですよねhttps://i2.wp.com/hagino-shop.com/word/image/emoji/113.gif

こちらは、リングとお揃いでK18イエローゴールド製のメレダイヤ取り巻きペンダントネックレスへリフォームいたしました
* アフター *

こちらも大変素敵なペンダンとネックレスへ生まれ変わりました。

実際よりダイヤが大きく見えますが、カジュアルな印象ですので
シンプルなプチペンダントより使いやすくて、私もいくつかダイヤプチペンダントを持っていますが、最近ではこのメレダイヤ取巻きペンダントしか身につけてないぐらいですからね

O.Yさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございました。

日本で40歳以上女性はご結婚時にダイヤモンドのご婚約指輪を贈られ、お持ちになっておられる方が大変多いです。
同時に、「お持ちになっておられる」だけで、身につけることなく何十年もタンスの中にしまいっぱなしになっておられる方が多くおられるのも事実です。
昔のダイヤモンドリングは立爪などの1粒ダイヤモンドリングで、爪が大きく台座が高く、どうしても普段のカジュアルな外出時に身につけてられないでザインでしたから仕方がありません。
でもだからと言ってずっと身につけないのは大変勿体無いと思いませんか?

ジュエリーリフォームのご相談、おみつもりは無料です。

神戸 元町

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