はぎ妻です

今日は、F.Yさまよりお持ちいただきましたダイヤモンドのリフォーム2点をご紹介させていただきます。

最初にご紹介するのは、

ご自身の0.488ctダイヤモンドのご婚約指輪です
* ビフォー *

綺麗なダイヤモンドですが、

いかにもご婚約指輪(エンゲージリング)って感じで、フォーマルなシーンだったら合うと思いますが、普段のお出かけや外食などの時にはちょっと重々しいというか、お洒落で身につけてる感じがしませんね

いくらいいダイヤモンドでも身につけなければもったいないです!

こちらを、Pt900製で4点留めのエタニティ風リングへリフォームいたしました
* アフター *

メレダイヤは直径1.5mmが12ピース、トータル0.18ctが共爪でセッティングされております

メレダイヤの間に隙間がなく見えるキラキラアームです
1点で身につけても上品ですが、他のリングと重ねづけなさっても素敵なリングです
こちらでしたら、おしゃれに身につけていただけそうですね

もう1点は、
0.304ct(下の白いダイヤモンド)のダイヤの古いファッションリングです
* ビフォー *

こちらのダイヤモンドは、
プラチナ製で人気のメレダイヤ取巻きペンダントネックレスへリフォームいたしました
* アフター *

このメレダイヤ取巻きのペンダント、すごく身につけやすいんですよ。

写真ではもしかしたらゴージャス過ぎるように見える方もおられるかもしれませんが、お洋服がカジュアルでもフォーマルでも何にでも合わせやすくて、とっても可愛いんです
私も同じデザインのペンダントをいつも身につけるようになってから、他の1粒ダイヤモンドペンダントはすっかり身につけなくなってしまいました

F.Yさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございました。

昔身につけていたのに、ここ数年めっきり身につけなくなってしまったジュエリーをお持ちの方も多いかと思います。
身につけなくなってしまった理由をご自身で、生活習慣や年齢のせいなどなんとなく思われておられるかもしれませんが、実はそうではないのです。
身につけられなくなってしまった理由は「デザインが古くなってしまった」からなのです。
ジュエリーのデザインなんてお洋服のように気になさっておられないかもしれませんが、テレビや雑誌、電車の中などで他の方が身につけているジュエリーをなんとなくご覧になられているため、ご自身のジュエリーが今のと違うことが「なんとなく」わかっているからなのです。
昔よく身につけていたのに、ここ数年はすっかり身につけなくなってしまったジュエリーは、リフォームをご検討なさってみてください。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積は無料です。

神戸 元町

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