はぎ妻です

今日ご紹介するリフォームは、神戸市内にお住まいのMさまがお持ちになられた0.522ctのダイヤモンドリフォームです

こちらがリフォーム前のMさまがお持ちになられたダイヤモンドリングです。
ご婚約指輪だったと思いますが、こういう1粒ダイヤの指輪ってダイヤだけ出っ張っているし、デザインもつまらないし、…、で、Mさまも全くお使いになっていらっしゃらないとか。


★ ビフォー ★

 

こちらを、アンティークなミル打ちが指輪の腕の両サイドに施された指輪にリフォームいたしました


★ アフター ★

 

小さなドットがミル打ちです
職人が1点1点手打ちをしているんですよ。

こんなに小さなスペースに細かい細工が施されているので、
パッと見た感じではよくわからないかもしれないですが、
指輪全体の印象としてミル打ちが施されていると金属の冷たい印象が無くなって
優しく柔らかい印象
になるんです。

ミル打ちもそうですが、腕の部分にメレダイヤがエタニティリング風に埋込まれているデザインと
金属の部分ばかりのダイヤモンドリング(1粒ダイヤモンドリング)を比較すると金属の部分が多い程、堅苦しい印象というか、フォーマルで冷たい印象が強くなります。
私達はよくシンプルなデザインはカジュアルに使えると考えがちですが、
ダイヤモンドリングに限って言わせて頂くと、


× シンプルな1粒ダイヤリング=カジュアル
○ シンプルな1粒ダイヤリング=フォーマル

× メレダイヤ、ミル打ち=フォーマル
○ メレダイヤ、ミル打ち=カジュアル

せっかくダイヤモンドリングをお持ちでしたらカジュアルに、
毎日でも身につけないと大変もったいないですね

でも、カジュアルだからパーティー等のフォーマルなお席じゃ使えないという訳じゃありません。
ダイヤモンドリングでカジュアルな印象でもフォーマルなお席では逆に洗練された華やかな印象になりますし、
ダイヤモンド自体が高級ジュエリーですのでパーティー等のお席に身につけていく事でお祝いの雰囲気を盛り上げてくれますよ

Mさま、この度は大切なダイヤモンドリングを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます!


せっかく昔、婚約指輪としてダイヤモンドの指輪をもらってもっているのに、何十年も使わずにタンスの肥やしになっているのは大変もったいないです。
ダイヤモンドの指輪を特別なお席でしか身につける物ではない、という考え方は残念ながら間違っています。

もし普段使いしにくいデザインなら、是非ハギノパールアンドジェムにご相談くださいませ!

ご相談、お見積もりは無料です。


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