亡きお母様のダイヤモンドリングをリフォーム【神戸 元町】

はぎ妻です

今日ご紹介するのは、T.Yさまがお持ちになられたお母様のご遺品のダイヤモンドリングのリフォームです。

T.Yさまがお持ちになられたのはこちら
18ピースのダイヤモンドがトータルで0.5ctのダイヤモンドリングです


★ ビフォー ★

 

とっても綺麗でよく輝くダイヤモンドリングですが、
残念ながらまだお若いT.Yさまがなさるにはデザインが古過ぎますね

ただ、リフォームするにはダイヤモンドの大きさが微妙にグラデーションになっているため、
ちょっと、どうしたらいいものやら…?
と、いろいろ枠を見ているとグラデーションでもいけそうな一文字リングの枠がありましたよ

★ アフター ★

 

こちらのブログでもよくご紹介する共有爪の一文字リングですが、
こんな風に大きな石をセンターに持ってくることで
一文字リングというよりもちょっとしたメインダイヤモンドのあるエタニティ風リングのように生まれ変わりました

また同じダイヤ3ピースでペンダントも、
ということで、こんな風に縦長のスタイリッシュなペンダントネックレスにも生まれ変わりましたよ


★ アフター ★

 

 

T.Yさまはまだお若いのに、
お母様もまだまだT.Yさまと一緒にいらっしゃりたかったことでしょう。。。

T.Yさまがお持ちになられたダイヤモンドリングを拝見していると、

「あなたもそろそろ大人の女性になったんだからきちんとしたジュエリーを身につけなさい。私の指輪のダイヤは良い物なんだから使ってね。」

っておっしゃっているような気がしました。
お母様の指輪は、きちんとジュエリーの良し悪しを分かっていらっしゃる方の指輪なので、
きっとお年頃にご成長されたT.Yさまにはそんな風に声をかけられたかった。。。。と思うんです。

この地上の物質の中で宝石が一番人の思念がこもるといわれています。
是非、いつも身につけてお母様といつもご一緒にいてくださいね

T.Yさま、この度は大切な指輪を当店でリフォームしてくださり、誠にありがとうございます。


ご家族のご遺品の中にもし宝石がございましたら、
是非、ご遺族のどなたかが身につけてさしあげてください。
もちろん、宝石のデザインには流行がありますので昔のデザインでとてもじゃないけど私達には身につけられません。。。とおっしゃるかと存じます。
ですが、今風のデザインへリフォームして毎日でも身につけられれば天国のご家族もきっとお喜びになるはずです。
「大事な物だから」とタンスの中にしまっておかれては故人はきっと悲しい気持ちになるはずです。
私だったら、もし亡くなってしまった後、大切な家族や友人が自分のジュエリーを身につけてくれたらとても嬉しいと思います。

リフォームのご相談は無料です。


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