はぎ妻でするんるん
今日ご紹介するのは、O.Sさまよりお持ち頂いた0.40ctのダイヤモンドリングのリフォームですぴかぴか(新しい)
お持ち頂いたのはこちらの古い立爪ダイヤモンドリングです。

* ビフォー *
RIMG0090.jpg

三角の爪が大きすぎるので見た目もちょっと、ですし、
こんな爪でしたらいろんな物に引っかかるでしょうねたらーっ(汗)
こちらを今一番人気の小さなメレダイヤが取巻いている素敵なリングにリフォームされましたぴかぴか(新しい)

* アフター *
RIMG0028.jpg

メレダイヤが取巻いていることでダイヤが大きく見えるんですが、
フォルムが華奢なのでとっても可愛らしい印象のリングです黒ハート
高さもほとんどありません。
もっとも立爪と比較したら最近のリングデザインのほとんどは、ほとんどがダイヤモンドの厚み分ぐらいしか高さはありませんけど。

* アフター *
RIMG0032.jpg

こちらのメレダイヤ取巻きのリングはほぼ同じリングデザインのものが2種類ご用意できますよ。

O.Sさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます!
昔のダイヤモンドのご婚約指輪といえば、ほとんどが今日のビフォー写真のような立爪の指輪でした。
よくお若い方でも「爪留め」のシンプルなダイヤモンドリングのことを「立爪」だと思われていらっしゃる方もおられますが、本当の立爪は写真のように爪が三角で大きく尖っていて台座の高さもかなり高い物になります。
このような立爪のリングですと、いろんなところに簡単に引っかかるし、爪自体が重たいのでリングサイズがぴったりでもくるくる回るし、ぶつかるし、等で非常に使い勝手が悪い物でした。それで、このようなリングをお持ちの方は「引っかからないリング」「高さの無いリング」等をリフォームデザインの一番のご条件になさるのですが、
最近のリングのほとんどは爪が大変小さく台座の高さも極めて低いものばかりなので、もっとデザインのお好みを挙げていただいても十分にお選び頂けるリングデザインが何種類もございますよ。
ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

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