はぎ妻でするんるん
今日ご紹介するのは何度か当店でジュエリーリフォームしてくださったことのあるT.Sさまよりお持ち頂いたシトリンのリフォームです。

こちらは一般的に売られている時の通名はトパーズですが、
本当の名前はシトリンなんです。
お持ち頂いたのは、4ct (9.9mm×8.5mm)の大粒の古いシトリンリングですぴかぴか(新しい)

* ビフォー *
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台座もちょっとゴツゴツしてますし、高さがあるようにも見えますね。
ですが、実際にはシトリン自体の厚み(高さ)がかなりあるので台座を変えてもそれなりの高さになってしまいますあせあせ(飛び散る汗)
それでも、こんなに大きな宝石なのでもう少しシンプルにすっきりさせたい!とのことで
シンプルなK18イエローゴールド製のリングへリフォームいたしました。

* アフター *
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横から見たらシトリンのキューレット(底の尖った部分)が一番下まで来ているので台座の高さ自体はないのですが、
シトリン自体の厚みでやはり高さはどうしても出てしまいます。
でも、ビフォーより断然すっきりしたし、洗練されたリングに生まれ変わりましたねぴかぴか(新しい)

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T.Sさま、この度は大切な宝石を当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。
ダイヤ以外の宝石のほとんどは透明ではなく色がついています。それで透明ではない色がある宝石の事を「色石」と呼びます。
ルビー、エメラルド、オパール等も総称で色石と呼ばれる事があります。
昔に比べて色石の人気はさほど高くなくなりました。それで昔は気に入ってよく身につけていた色石のジュエリーもずっと身につけていらっしゃらない方も多いのではないでしょうか?色石もダイヤモンドと同じで、枠のデザインで印象がガラリと変わります。「色石だから身につけにくくて…」と思われていらっしゃる方でも今風の身につけやすいデザインへリフォームなされば色石の良さが引き立つお洒落でかわいいリングやペンダントへ生まれ変わりますよ。
ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

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