はぎ妻でするんるん
今日も昨日に引き続きご婚約指輪へのダイヤモンドリフォームをご紹介いたします黒ハート

M&Iさまカップルよりこの日お持ち頂いたのは
ご家族のより譲り受けられた古い立爪の0.42ctのダイヤモンドリングです。
* ビフォー *
RIMG0386.jpg

こちらをご婚約指輪へリフォームなさりたいとのご相談でした。

そして6点留めのミル打ちアンティーク風リングへリフォームいたしましたぴかぴか(新しい)

* アフター *
RIMG0045.jpg

4点留めのミル打ちアンティーク風と似ていますが、
メインのダイヤを6つの爪で留めている6点留めで、
またアーム部分も若干ですが4点留めの枠よりもスリムになっております。

RIMG0039.jpg

RIMG0037.jpg

素敵なご婚約指輪に生まれ変わりましたね。

M&Iさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございます。
最近ではダイヤモンドリングでのメインのダイヤモンドの留め方は4点留めが多いですが、決して6点留めが流行遅れな訳ではございません。4点留めか6点留めかはあくまでもご自分のお好みでお選び頂けばよろしいのです。
4点留めの方が爪の数が少ないからダイヤがよりきれいに見えるとも言われますが、6点留めでも4点留めと同じようにダイヤはきれいに見えるのでその点は心配ご無用です。
4点留めと6点留めの違いを敢えて申し上げるのなら、真正面から見たダイヤのフォルムが4点留めの方は若干スクエアに見えますし、6点留めの方は六角形に見えるんです。この辺りでお好みが分かれますね。
ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。


コメントをどうぞ