0.4ctダイヤ立爪と5ピースで0.4ctダイヤ一文字のリフォーム【神戸 元町】

はぎ妻です

今日はM.Kさまよりご依頼頂きましたダイヤモンドリング2店のジュエリーリフォームをご紹介いたします

 

最初にご紹介するのは、

0.44ctの立爪ダイヤモンドリングです。

 

 

* ビフォー *

こちらをシンプルでスタイリッシュな

カッチリ系のリングへリフォームいたしました

* アフター *

 

メレダイヤは彫留めなので

落ち着いた印象のカジュアルリングですね

 

* アフター *

 

センターのダイヤに向かってアーム部分が反り上がっているので引っかかりにくい構造なんです。

台座の高さがあるように見えるかもしれませんが、

ご心配なく! こちらはダイヤの厚み分ぐらいしか高さが無いので大変身につけやすいリングです

 

つぎに、

こちらの5ピースでトータル0.40ctのダイヤモンド一文字リングです。

 

* ビフォー *

一見、最近のハーフエタニティリングのように見えるかもしれませんが、

こちらは

一文字リング

というのです。

ダイヤが横にずらりと並んでいてほとんど真っすぐ一文字なので

一文字リングというのだと思います。

おまけに台座の高さがあって爪も大きいので最近ではあまり身につけられる方も少ないようですね

こちらを5ピース全てを使用した

プラチナ製のステーションネックレスへリフォームいたしました

* アフター *

 

写真では3ピースしか写っておりませんが、

45cm丸アズキスライドアジャスター付きチェーンで5ピースをガードル巻きにした

ステーションネックレスへリフォームさせて頂きました

 

M.Kさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございました。

ジュエリーにはあまり流行り廃りが無いと思い込まれている方でも、ビフォー写真にあるような立爪のダイヤモンドリングや一文字リング等をご覧になったら「古いわ」とか「今時こんなの身につけられない」って思われると思います。

立爪や一文字のリングが主流だったのは今から30年ぐらい前のことです。そこからいきなり今主流のリングデザインになった訳ではございません。

大体10年タームぐらいで少しずつデザインの主流が変わって来ているようです。お洋服のように毎年変わる物ではないのでジュエリーデザインの「主流」とか「傾向」「流行」等がわかりにくいのかもしれません。

最近ジュエリーをあまり身につけていないので、今どんなデザインが良いのかと途方にくれていらっしゃるとしたら、まずデパート等に行っていろいろなジュエリーブランドショップをウインドウショッピングなさってみられる事をおすすめいたします。今人気のあるデザインはやはりそういうところでご覧になられるのが一番わかりやすいんです。ネット等の写真でご覧になるのと印象が違いますよ。

 

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。