古いダイヤの指輪リフォーム【神戸 元町】

はぎ妻です

今日ご紹介するのは、以前当店でジュエリーリフォームしてくださいましたお客様がお姉様のI.Yさまをご紹介くださり

古いデザインのダイヤモンドを数点お持ち頂きリフォームしてくださいましたのでご紹介いたします

最初にご紹介するのは、

0.27ctの古い立爪のダイヤモンドリングです
* ビフォー *

こちらはI.Yさまご本人のご婚約指輪だそうですが、

さすがにこの立爪のデザインでは身につけられませんね

こちらをPt900製で、八角形にメレダイヤが取巻いている素敵なダイヤモンドリングにリフォームいたしました
* アフター *

こちらのデザイン、0.3ct用の枠サイズでは今回初めてお作りました
メインのダイヤが大きく見えますが、アーム部分が細くてバランスの良い上品でセレブな仕上がりとなりましたね

つぎに、こちらのもう少し年代が古いデザインの0.21ctダイヤモンドリングです
* ビフォー *

こちらはもともとI.Yさまのお母様のダイヤモンドリングだったそうで、

I.Yさまのお嬢様用にリフォームなさりたいとのご相談でした

こちらはお若い層のお客様に人気の6点留めの華奢なエタニティ風リングへリフォームいたしました
* アフター *

K18イエローゴールド製でカジュアルにも身につけて頂けるとっても可愛い印象のダイヤモンドリングに生まれ変わりました
爪も小さく、アームも細くてキラキラしているので、きっとお嬢様にもお気に召して頂けたかと思います

そして最後に、
0.17ctのダイヤモンドをペンダントにリフォームされたのですが、
あいにくビフォー写真を写し忘れておりまして

リングと同じくお嬢様用にと、K18イエローゴールド製でメレダイヤ取巻きのペンダントネックレスへリフォームいたしました
* リフォーム アフター *

I.Yさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございます。

いくら当店のジュエリーリフォームが他店と比較して格段にお安いからと言っても、リフォーム価格は必ず数万円以上はします。
それはそもそも金やプラチナ等の材料費が結構お高いので、いくら当店の利益を抑えたとしても最低限それぐらいはどうしてもかかってしまうのです。
「そんなに予算がかけられないからリフォームなんて無理!!」と思われておられたら、実際ご来店頂いたお客様は皆さん「想像していたより実費があまりかからなかった!」とお喜び頂いております。
それは、リフォームなさる古い指輪枠以外にも、その他ご不要のネックレス等の金プラチナ製品を下取りさせて頂き、リフォーム金額から差し引かせて頂いているからなのです。
金プラチナの下取り価格もお店によって様々ですが、当店は「下取り価格がお高い」ので、結局実費が想像よりかからなかったとおっしゃるお客様が大多数なのです。

まずはよくおわかりにならない金属でも全てお持ち頂ければ、リフォーム金額のお見積もりと同時に下取り金額のお見積もりも目の前でさせていただいておりますよ。

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