古い立爪真珠リングを素敵なシンプルリングへリフォーム

はぎ妻です

今日は、以前も当店でジュエリーリフォームしてくださったY.Nさま真珠リフォームをご紹介いたします。

お持ちいただいたのは、

直径8mmの古いアコヤ真珠リングです
* ビフォー *

ビフォー写真のリングでは、爪を開いてしまった後の撮影でわかりにくいですが、

真珠を4本の太い爪で囲っている古いタイプの真珠リングです

こちらを、
フォーマルにもカジュアルにも身に付けられる

Pt900製でこちらのリングへリフォームいたしました
* アフター *

両サイドのメレダイヤは、2ピーずつ、4ピースでトータル0.07ctセッティングされており、

真珠リングを可愛らしく、そして上品に演出しております

Y.Nさま、この度は大切な真珠を当店でリフォームしてくださり誠にありがとうございました。

真珠リングのリングデザインは、ダイヤモンドリングなどのリングデザインと比較すると昔に比べそれほど大きく変化のあるものではありません。
ですが、やはり一番大きな変化は「真珠を支える太い爪」が無くなったことでしょうか?
真珠を支える爪がなくても今のリングで真珠がセッティングされていることに不思議な感じがなさる方も少なく無いでしょう。実は、真珠って真珠に穴が空いていて枠に「針」が立っている部分に接着剤をつけて留めているだけなのです。昔からそうでした。
ですから真珠を支える太い4本の爪は、真珠を留めているものではなく、真珠が傷つかないよう保護する役割だけのものだったのです。
爪がなくてもしっかり真珠は留められてますのでご心配なく。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

【LINE】ブログ更新情報配信してます。チャット(トーク)でお問い合わせもできますよ。
友だち追加