はぎ妻です

今日はU.Mさまよりお持ちいただいたシトリンのリフォームをご紹介いたします。

お持ちいただいたのは、

こちらの6.39ct(直径12mm)というラウンドで大粒のシトリンリングです

* ビフォー *

シトリンリングはお好きで身につけたいと思われておられるそうですが、

横のピンクの石など、デザイン的に可愛すぎるため身につけられないそうなんです

そこで、

K18イエローゴールド製でシンプルなリングへリフォームさせていただきました

* アフター *

シンプルと言っても、

アーム部分にメレダイヤとミル打ちが施されている

アンティークな印象の素敵なリングに生まれ変わりましたね

ご覧のようにシトリンの「厚み」がありますが、キューレット(石の底の尖った部分)が一番下まできてますので台座の高さは全くないんですよ。

K18イエローゴールド製にしたことでシトリンの色味も引き立ち、
素敵で身につけやすいリングへと生まれ変わりましたね

U.Mさま、この度は大切なシトリンを当店でリフォームしてくださいまして誠にありがとうございました。

宝石をリングへリフォームなさる際に「高さがないもの」というご希望をおっしゃるお客様がよくおられますね。
最近の日本製のリング枠は、枠自体の台座の高さがないものがほとんどです。ですが、皆様お分かりになっておられないのが「宝石の厚み」です。
宝石自体の厚みは削ったりできませんので、宝石が大きくなればなるほど厚みも厚くなることが一般的です。(カットなどによって異なることもございます)
宝石の厚み分は「高さ」になります。ですが、台座の高さが無ければ昔のリングのようなひどい出っ張りはございません。最近のリングデザインは総じて身につけやすくなっております。
ですからあまり高さや機能性のことを気になさるのではなく、ご自分がお気に召したデザインをチョイスなさる方が絶対身につける機会が増えますよ。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

【LINE】ブログ更新情報配信してます。トークでお問い合わせもできますよ。
友だち追加