古いダイヤモンドリングと真珠のリフォーム

はぎ妻です

今日は、H.Kさまよりご依頼いただきましたダイヤモンド真珠3点のリフォームをご紹介いたします。

最初は、

H.Kさまご自身のご婚約指輪の0.390ct立爪ダイヤモンドリングです
* ビフォー *

この立爪ですので、やはりずっと身につけられずにおられたそうなのですが、

せっかくなので身につけやすいようK18イエローゴールド製で

4点留めミル打ちアンティーク風リングへリフォームいたしました
* アフター *

次に、
ご一緒にお持ちいただいた0.12ctの古いダイヤモンドリングです
* ビフォー *

こちらのダイヤモンドは、
お嬢様用にと、Pt900製のスクエアフォルムのペンダントネックレスへリフォームいたしました
* アフター *

0.12ctとは思えないボリューム感で、

さらに洗練された高級感のあるペンダントに生まれ変わりましたね

最後に、
アコヤ真珠が13珠付いている古いブローチです
* ビフォー *

こちらのアコヤ真珠7珠
k18イエローゴールド製チェーンで45cmスライドアジャスター付き、ステーションネックレスにリフォームいたしました
* アフター *

さらに、
2ピースをスタッドピアスへリフォームいたしました
* アフター *

仕上がり全て、H.Kさまにも大変お気に召していただけましたよ
H.Kさま、この度は大切なダイヤモンドと真珠を当店でリフォームしてくださり誠にありがとうございました。

リフォーム代金をかけてリフォームするのは勿体無いと思われますか?
「勿体無い」というのは、ジュエリーでいうところの「持っているのに身につけない」ことだと思います。
お持ちのジュエリーを身につけられておられるのでしたらリフォームの必要は無いと思いますが、身につけない理由のほとんどはデザインが旧式だからなんです。
お持ちのジュエリーを身につけず放っておいて、新しいジュエリーを購入なさることは更に勿体無いことだと思います。
身につけられるようなデザインへリフォームなさったら、新品の製品と変わりませんよ。

ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。

神戸 元町

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