0.43ctダイヤをカッチリ系のスタイリッシュリングへリフォーム【神戸 元町】
はぎ妻でするんるん
今日ご紹介するのは、T.Eさまがお持ちになられた古い立爪リングのリフォームですぴかぴか(新しい)
こちらがお持ちになられた0.43ctの立爪のダイヤモンドリングです。

* ビフォー *
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ダイヤモンドよりも爪が大きな感じですし、デザイン自体もカジュアルに身につけにくそうですたらーっ(汗)
こちらを、カッチリ系のスタイリッシュなリングにリフォームなさいました。

* アフター *
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横から見るとダイヤ脇のアームがダイヤに沿って立ち上がっているので
台座の高さがあるように見えますが、実際はほとんど高さはないですし、
ジーンズなどのカジュアルファッションにもばっちり合いますし、またフォーマルなお席でも上品なおしゃれを楽しむことができるデザインです揺れるハート

T.Eさま、このたびは大切なダイヤモンドを当店でリフォームしてくださいまして、誠にありがとうございます。
ジュエリーは大変小さく繊細なものですから、一見似たようなデザインでもメレダイヤの大きさやダイヤの止め方、アーム幅などがほんの少しでも違うとまるで印象が変わってくるのです。
今日ご紹介したリングのメレダイヤは「彫留(ほりどめ)」というセッティング方法です。メレダイヤを堀留にすると落ち着いた輝きになりスタイリッシュな印象になります。また、メレダイヤを大きくきれいに見せる「共爪(ともづめ)」でセッティングされた場合は細くても華やかでかわいらしい印象となります。
ジュエリーリフォームのご相談、お見積もりは無料です。