0.7ctUPダイヤモンドを6点留めK18エタニティ風リングへリフォーム【神戸 元町】
はぎ妻でするんるん

今日は、K.Yさまのダイヤモンドリングリフォームをご紹介いたします。
お持ちになられたのは、0.716ctのダイヤモンドリングです。

* ビフォー *
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ダイヤモンドはハート&キューピットが確認できる程きれいなダイヤモンドなのですが、
このままの1粒ダイヤモンドリングですといかにもご婚約指輪っぽくってカジュアルには身につけにくそうですあせあせ(飛び散る汗)
こちらをK18イエローゴールド製で6点留めのエタニティ風リングへリフォームいたしましたぴかぴか(新しい)

* アフター *
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こちらのリングは4点留めの類似デザインよりも若干アーム幅が細くて、
直径1.4mmのメレダイヤが共爪でセッティングされております。
共爪でセッティングされておりますと、
メレダイヤの直径=アーム幅
となります。

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アーム幅が細いとセンターのダイヤが大きく引き立ちますねぴかぴか(新しい)

K.Yさま、この度は大切なダイヤモンドを当店でリフォームして下さいまして誠にありがとうございました。
ダイヤモンドリングにはいろいろなデザインがございますが、指輪全体の存在感があるデザインか、あるいはセンターのダイヤを引き立たせるデザインか。のどちらかで全く違ったイメージになります。
リングのアーム幅がセンターのダイヤと同じぐらいでパヴェのようにアーム部分にメレダイヤがセッティングされていると指輪全体がとてもキラキラして素敵ですが、センターのダイヤがあまり引き立たないのです。センターのダイヤの品質がイマイチの場合は良いのですが、グレードが高いダイヤモンドの場合はちょっともったいない気もします。
アームが細いと頼りないと感じられる方もおられるようですが、細くてもメレダイヤが連なるようにセッティングされているとセンターのダイヤも引き立ちますし、指輪自体の存在感もアップします。
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